ロマンス小説とミステリーは日々の潤いなんです…
まだイメージ画像がなくてどうしようかなと思ったんですが、読んだばかりなので忘れないうちに。 よくある偽りの婚約者というやつです。 が、アマンダ・クイックの独特の筆力というやつですか。思ったとおり楽しく読めました。 ヒーローやヒロインのどこか調子外れな言動もおもしろい。 アマンダ・クイック名義の作品のなかで私のお気に入りは『隻眼のカーディアン』なんですが、それに匹敵しますね。 ただ残念なのは訳者の方が今回は違うんです。 ヒーローのあのおかしな語り口調が大好きだったので、今回の訳者さんで少し感じが違ってしまいちょっと残念でした。 待ちきれず新刊で買って正解の一冊でした。
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